2025年4月29日から5月5日まで開催された「第121回 有田陶器市」が、おかげさまで盛況のうちに無事終了いたしました。連日多くのお客様にお越しいただき、心より御礼申し上げます。
今年も会期中は天候にも恵まれ、地元の方々をはじめ、遠方から足を運んでくださった皆さまと直接お話しできる貴重な時間となりました。特に、新作を中心とした白磁作品への関心やご感想を多くいただき、作り手として大きな励みとなりました。
私の作品においては、独自の釉薬「艶釉」を用いた作品は釉薬だけではなく造形でも細部まで想いを込めています。それらを実際に手に取っていただき、見て、触れていただけたことに感謝の気持ちでいっぱいです。
また、日々の制作の中ではなかなか得られない生の声を直接伺えたことで、今後の作品づくりにも新たな視点と力をいただきました。
ご来場くださった皆さま、本当にありがとうございました。そして、期間中支えてくださった関係者の皆さまにも心より感謝申し上げます。
これからも丁寧な手仕事と誠実なものづくりを大切にしながら、日々精進してまいります。またどこかで作品を通じてお会いできることを楽しみにしております。
沢山のご来場誠にありがとうございました。お客様の声をこれからの制作にいかしていきたと思います。
次回は秋の有田陶磁器まつりに向け新作を制作しますので、楽しみにしておいてください。